OZ編
3月9日
こんばんにゃー 陰陽です
昨日ブリスベンで一泊して今日きたのはサーファーズパラダイス
相変わらず暑いです
それにしても日本人が多い
行ったことないけれども きっとハワイってこういう雰囲気なんだろうなと思いました
しかし 暑いな
3月10日
こ こんばんわ 陰陽です
掘られた…
初めてだったし痛かったけど ブラジル人だっていう彼のテクは繊細で
後半の方は気持ち良かったかな…
ってな感じでTATTOO入れてみました
3月11日
こんばんわー
一昨日までの予定では 昨日は街の散策で 今日は海に入るはずだったんですけど
掘られてしまったので 塩水は染みるので回避
今日も街の散策
サーファーズパラダイスったって 夏が苦手な僕には あまり関係なしで
適当にぶらぶらと… サーファーズの楽しみ方間違ってるな…
3月12日
朝1本目のバスでブリスベンまで戻ってきました
こんばんわ 陰陽でっす
ここはCityに人が集まってますね
人口密度はメルよりあるんじゃないでしょうか
歩きにくくて仕方ない
まぁ 栄えてるのはメインの通り1本だけだがね
3月13日
こんばんわー
今日もブリスベンの街をブラブラと…
いやぁ 週末ともなると人がたくさんいるよ
1本の通りにだけね
ロックアイス 一番小さいのが5キロ 冷凍庫ないから翌日には溶けてまぅ
値段的に日本のコンビニで1キロ買うのと大差ないからOKかな
3月14日
飛行機に乗って辿り着いたのはケアンズ
北部QLDで栄えてる街です
ブリスベンに比べて風が強いので 幾分過ごしやすいかもしれませんね
いや 風強すぎなんですけど…
3月15日
ケアンズ市内散策
雨が強いです…
3月16日
朝から少し晴れ間が見えましたが 依然 雨は降り続けています
こんばんわ 陰陽です
明日はクランダ観光鉄道に乗るので 今朝の晴れ間が見えると良いですね
今日も街をブラブラと…
うーん 雨…
ユースホステルで知り合った人たちと飲んで 楽しかった
3月17日
こんばんわ 陰陽です
ケアンズ滞在の理由の一つ クランダ観光鉄道とスカイレールに乗ってきました
往路はスカイレール
つい去年まで世界一長かったロープウェイ その長さは7キロを越えます
レッドピークという最高点の場所では山に掛かった雨雲の中を進みました
飛行機以外で雲に入るというのは もちろん初体験で かなりスペクタクロなものでした
いや 景色見えないんだけどね
スカイレールで1時間半程 辿り着いたクランダ村で少し散策
帰りはクランダ観光鉄道です
途中 バロンフォールという滝の前に駅が設けられていて 壮大な滝を目の前で見ることが出来ます
まぁ 豪雨と滝の水飛沫で10m先も見えないわけで
当然 お目当ての滝なんか見えるわけがないのよ
そんなこんなで ただの古い列車で2時間弱揺られて 市内まで戻ってきました
なんのために行ったんだろうかな…
3月18日
雨 雨 雨
改めて調べたら 北部オーストラリアは只今 雨季にあたります
つまるところ 早い話が
今は観光には向かないシーズンだってことです
勉強不足…
3月19日
依然 豪雨ハ続ク 昨日ヨリ晴レ間ナシ
3月20日
美容院に行ってきました
嵐の中
カットして シャンプー&ブローでバチっとなった髪型もホステルに戻るころにはペシャンコっと
サイクロンが来ているそうです…
3月21日
晴れた!!
サイクロン 一過(!?)の快晴
昨日までの嫌な天気など 欠片にも感じられない 南国らしい天気
こういう日を観光日和とでも言うんだろうね
これから飛行機で3時間程移動します…
ぶっちゃけ この快晴 全然関係ありません(泣
えー 飛行機で3時間飛んできて ダーウィンに着きました
雨です(大泣
3月22日
ダーウィンからコンバンワ 陰陽です
昨日の雨のことをレセプショニストに聞いたら ちょっと前は晴れていたけど 一昨日・昨日と雨が降っていたそうです
まぁ 今日は晴れてます
明後日 カカドゥ国立公園に行くツアーを予約して
食料調達 等‥
しかし 暑いね ここも
3月23日
ダーウィンは かつての大東亜戦争時 日本軍によって62回に及ぶ爆撃を受けた街
戦争博物館に行ってきました こんばんわ 陰陽です
入館して すぐに目に付いたのが ウィンドウに神々しく飾られた日章旗 軍刀 兵士の日記
そして ハーケンクロイツの旗
しかし アツイね ここも
3月24日
カカドゥ国立公園に行ってきました
入園前に立ち寄った 小さな滝のところで泳ぎ…
ませんでした
水着忘れちゃったんだもの!!
しかも ツアコンのクリス そこに行く道中で泥にタイヤ落としてくれて
客に押させるサービス満点ぶり
いや すっげぃ汗かいたってのさ
(みんなが)泳いだあとに 軽い昼食
さぁ ここから一路カカドゥへ!
ズボン!
シュルシュルシュルシュル…
またタイヤ落としやがった!! 懲りろよ クリス!
押しても押しても 車は泥から出られません
しかたないので スケジュール的に偶然にも近くにいた別のツアーの車で引っ張りだしてもらうはめに…
ク クリス…

カカドゥ到着
なんたらの滝ってところに行きます
車から降りて クリスが道を説明してくれてます
なにやら 途中で2つに分かれる道があるので そこを左の方に行ってくれ とのこと
クリスは車で待機みたいです
いざ出発 3分も歩くと早速分かれ道
3つに分かれています 真ん中の大きな道は閉ざされていて 左右に小さい道が1つずつ
言われた通りに左に進みました
10分ほどの登り道を進むと 小高い丘の上
絶景ですよ 本当に見晴らしが良い
滝 無いけどさ
ちなみに行き止まり
クリスー!!

とりあえず 分かれ道まで戻ることに
右側の看板には駐車場と書いてあります
ってことで 閉ざされた真ん中の道へ
歩くこと40分程
何も無い!!
先頭を歩いていたドイツ人カップルが提案を出しました
”これはまた間違った道かもしれない あと5分歩いて何もなければ戻ろう”と
暑さにより疲弊していた一同はそれに同意しました
例外:MY パパさん パパさん「もうこんなとこなんもねーよ 滝なんてねーじゃねーかよ さっさと戻れや」
歩くこと3分程度 分かれ道with看板
看板には ”滝だよ”って書かれてました
パパさん「あと5分歩いたら 上手い具合にあるもんなんだな」
うん 調子良いね こいつ
看板の場所から岩場を歩いて エクスプローラー気分を味わいながら歩くこと10分
滝に到着 入園前のものとは随分違ってこちらは大きめの滝
滝壺の辺りはプールのようになっていて泳ぐことが出来ました
ご存知の通り 僕ら以外はね…
同じくらいの時間をかけて車まで戻るとクリスが迎えてくれました
事情を説明すると 謝ってきましたけども
お陰で絶景見れちゃったし 結果オーライかもね
車に乗って2時間ほど移動して 公園内のアコモデーションに到着しました
(゚Д゚)?
テ テント?
(´□`
)聞いてないってーの!!
3月25日
背中痛い…
今日は朝の5時に起こされて 軽い朝食取って 出発
車から降りて 1時間くらい 昨日にも増してアドベンチャーな感じの道を進んで…
また 泳ぐ場所だよ
ボケーっとみて 車に戻って うーん…
次に来たのは アボリジニの壁画
一番古いのは6000年も昔に書かれたものもあるようで
アボちゃん達の歴史の深さに感銘を受けて…
っていうか コレ
公衆便所の落書き?
昼食取って 移動 3時間程車に揺られて
河川に到着 船が止まってます ”ジャンピング クロコダイル クルーズ”
ワニが跳ぶんか!!
ってことで クルーズに出発
のそのそと動くワニ発見 係員が餌を吊るしてワニを誘うと 跳んだ!!
いや それだけ うん しかし こいつら怖い顔してるね
そんな感じでカカドゥからダーウィンに戻ってきました
帰り際にツアコンがチケットくれました
なんか 飯が一回タダなんだって
行ってみたら 同じツアーに参加していた UKのカップルに会いました
フリーっていわれたら 誰でも食いつくもんなんだろうね
飯だけで帰るのは なんとなく気に食わないので ビールを注文
バーテン「グラス?ジョッキ?」
俺「んぁー じゃ ジョッキで」
!?
バーテンが取り出したのは 日本で言うところのピッチャー
今更引っ込みがつかないので 何食わぬ顔で受け取る
バーテン「グラスはいくつ?」
俺「 1個だけ!」
バーテン「 エクセレント!」
ゲプ‥
3月26日
ダーウィンからバスで4時間 キャサリンに到着
こんばんわ 陰陽です
今までの何処にもまして小さな町 CITYっていう表現もしないくらいだし
明日のツアーを予約して さっさと寝ましょうか
3月27日
キャサリン渓谷に行ってきました
パワーボートに乗って第3渓谷 一気に進みます!
爽快! 爽快!
クルーズを終えて バスを待つためにビジターセンターへ
停電
クーラー無し 食い物も無し なーんも無し
(´□` )俺 何か悪いことした?
3月28日
今日は一段と暑い日です 次の目的地・アリススプリングスへ出発する準備を終えた為 プールに入ることもできません
いや まぢで暑い…
んじゃ 今から夜行バスに乗ってきます
3月29日
おひさしぶりです こんばんわ 陰陽です
夜行バスに揺られること15時間 キャサリンから約1100km南下してアリススプリングスに到着しました
いや 本当にしんどい 成田からメルボルンに来る時の13時間のフライトの2倍はキツイくらいに感じられました
1100kmも南に来ると 随分と涼しくなります 今日は曇りがちで日照の影響が少ないこともあるんでしょうかね
風が心地良い
そーいえばノーザンテリトリーに入ってからアボリジニによく会います
っていうか 住民の1/3はアボなんじゃなかろうか…
キャサリンのアボ達は渓谷を観光地にするために追い出されて浮浪者状態
アリスのアボ達はそれよりも地域に根付いたような感じ
アボリジニ達は本当にフレンドリーで気さくに話しかけてくれます
バスが出るときも手を振ってくれたり
タバコよこせって言ってきてみたり
小銭くれって言ってきてみたり
カエルを物欲しげに見つめてみたり
3月30日
こんばんわ 陰陽です
アリススプリングスもやはり大きな町ではありません
明後日からのエアーズロック方面に向けて英気を養う感じでゆっくりしています
昨日 久しぶりにADSLってものをネットカフェで使って ナローバンドを使っていた自分が改めて惨めになりました
アボリジニ達はタバコをネダることしか頭にないんだろうか…
3月31日
頼む! 頼むから タバコあげなかっただけで そんな悲しい顔をしないでくれ!!
明日はエアーズロックに移動
4月1日
バスで6時間 エアーズロックリゾートにやってきました
リゾートについたのは1時半頃 その後早速 エアーズロックのサンセットを見に行ってきました
初めて見る 世界一大きな一枚岩は 圧倒的な迫力で
僕は生まれて初めて風景で声を失った
信じられないくらいスケールが大きくて もう言葉になりません
さぁ 明日はいよいよエアーズロックの登岩です
4月2日
朝の5時前に起床
軽い朝食を取って 行ってきたのはサンライズ
日が高くなるにつれて赤く燃え上がるというエアーズロックを見に行ってきました
ドン曇りだったけど…
デジカメ写真、画像のサイズ以外無加工
燃え上がりなんてしないやぃ!
ちょっと暗かったのがハッキリ見えただけだぃ!
まぁ良い この旅の一番の目的は登岩だ
世界一の一枚岩の上から不毛の大地を見下ろすのだ
天候不良で登岩禁止ですか(泣
4月3日
こんばんわ 陰陽です
キングスキャニオンに登ってきました
オーストラリアのグランドキャニオンと呼ばれるここから眺める風景は素晴らしいものでした
断崖絶壁
手すりも何も無い場所から下を覗くと 恐怖感は無く
むしろ ワクワクするような とても不思議な感覚に捕らわれました
昨日エアーズロックに登れなかった分まで 張り切って歩いちゃいました
おかげでクタクタだけど 本当に気持ちは良かった
ま 一番疲れたのは バス移動に他ならないんだけどもね
4月4日
エアーズロック方面からアリススプリングスに戻り 一夜明けた今日はアデレードに移動です
バス料金と飛行機料金が大差ないということで飛行機にて移動です
飛行機乗ってササッとユースホステルに行って ササッと寝て英気を養いましょう
飛行機は何の問題もなくアデレード空港に到着し
すっかり暗くなっていたので 一番分かり易いタクシーでユースに行くことにしました
陰陽 「アデレードセントラルYHAまでお願いします」
運転手「アデレードにホステルは一杯あるよ? どれ?」
あらかじめ払ってあった代金のバウチャーを見ながら
陰陽 「アデレードセントラル としか書いてないよ。 YHAだよ。 YHA」
運転手「う〜ん (無線の音:ピーガガガ…)アデレードセントラルYHA どこだかわかる?」
(
゚Д゚)…なんで お前知らないんよ
運転手「地図とか持ってない?」
とりあえず ”地球の歩き方”を見せて場所を説明
やっと向かえるようになって しばらくして…
運転手「この辺だね。 ……真っ暗だね …もう一回地図見て良いかぃ?」
通りの名前を間違っていたことが判明
この運転手は地図も見れないのかぃ?
アドレスが載っていたので それを伝えて それをアテに向かって…
運転手「ここのハズだけど… ……真っ暗だね」
(´□`
)うそぉーん
たしかにアドレス通り 建物の感じも間違いない
だけど ユースホステルじゃない
っていうか 宿泊施設ですらない
どうやら 僕の持っている”地球の歩き方”に記載されている場所から移転したようだ
それも仕方ない 98〜99年版の上 それに載っている情報は更に古いわけで…
運転手「…ふぅ どぅすんの?」
なんだか 立場逆転?(汗
陰陽 「あ 出来れば もう一度、無線で問い合わせていただけます?」
運転手が無線で問い合わせると 事務の方で対応してくれて…
事務さん「そんなところ知らないよ ○○○ってところにバックパッカーズがあるから そこじゃない?」
ってことで とりあえず 言われたところに向かうと そこにはバックパッカーズと書かれた看板があって
入ってみると 中国人系の方が経営しているようでして
陰陽「このホステルで合っていますか?」
経営者「あぁ ここじゃないね」
(´□`
)いや YHAの旗が無いから なんとなくわかっていたけどさ
っていうか アデレードのタクシー会社 どうなのよ!!
バックパッカーズの人に聞いて やっとYHAに辿り着けました
… アデレード到着して 既に前途多難
4月5日
アデレードに着いて 妙に疲れた陰陽です こんばんわ
今日は心機一転(?) 明るいお日様の下 市内観光
久々に大きな街だ これが結構と歩き甲斐があって メルボルンより区画そのものは大きいんじゃないだろうか
街の北部にあるモールを中心に栄えてます
街をブラブラしてみて 気付いたことがありました
これは大きな街 全般的に言えることだと思いますが
小さな街に比べて 店などが充実しているものの 大きい分 そこらじゅうに散らばっていて…
例えば A店とB店の料金を比較する とかする時に結構歩かねばならないんですね
この辺は仕方ないんですが 特に土地勘が無い旅行者には面倒だったりするもんですね
なんにせよ 久々の大きな街に かつてホストママに”シティボーイ”と呼ばれたこともある陰陽は大満足です
言っておきますが 陰陽は決して 大竹でも 佐伯でも
ましてや きたろう なんか(暴言)じゃないです
■ たまには一言
シティボーイズ知っている自分って もしかしたら若くないですか?
4月6日
昨日の華を書いてから 過去の華なんか読んでいて思ったんですが
最近の華は本当に内容が薄い というか 過去の物と比べると何か違う感じがして
なるほど
テキスト系サイトの”日記”で なんで”本当の意味での日記”を書いているんだよ
以前のような 何もない生活の時は 言ってみれば常にネタが無い状態だったんですが
ヘタに毎日が変化に富んでいて、その日にあったことを書ける
つまり”本当の意味での日記”が成り立つようになってしまっていて
逆に言えば、それを書く事によりテキスト系サイトの”日記”の本質的な部分である
僕の思った事、考え方 など その辺が相当手抜き状態になってしまっていたように思えます
まぁ ほら ”日記”のネタが無いっていう事実は 行動していたところで変ってない感じだし
着眼点とか演出とか 激甘なんだよね
4月7日
アデレードから南にウンkm バスとフェリーに乗ってカンガルー島に行ってきました
初めて野生で見る オーストラリア特有の動物達はとても興味深かったです こんばんわ 陰陽です
あの悲しい事故から 昨日でちょうど1年経ちました
事故の原因は 最終的にハッキリとしませんでしたが もう2度とあのような悲しい事故が無いことを祈ります
去年の昨日は 遊びに行く約束をしていて渋谷に居ました
スタート前のグリッド紹介とスタートして1周目だけ センター街の電気店で見ました
売り物のTVに食いついている客を見る 店員の嫌な目に耐えられず外に出て カラオケに行きました
カラオケをしているときも 携帯サイトで常にレース経過をチェックしていましたが
その時 僕が持っていた情報は 加藤リタイヤ3周目 それだけでした
家に帰ってネットで結果を見て 初めて事故の悲惨さを知りました
それから2週間 彼の回復だけを祈っていました
また彼の走りを見れると思い続けていました
そして4月20日 店員の嫌な顔になんか負けずに なんで最期まで見ていなかったのだろうかと心底後悔しました
別に何も出来ないけれど なんとなく メールアドレスを変えました
今までのアドレスに 彼の愛用したゼッケンと彼のイニシャルを添えて
青山のホンダプラザに行き 展示車や写真を見た時に 今まで以上に彼の死を実感しました
彼は今も鈴鹿サーキットでロッシやビアッジを追っているんだろうか…
Remember 74DK
Forever
4月8日
アデレードの街をプラプラと あまり観光地という感じではないからか 土産物屋が無くて微妙に困ってます
こんばんわ 陰陽です
なんていうんでしょうか 毎日歩き回っている割にネタが無いですよ
えぇ 困ってます 非常に困っているんです
そりゃ別にね 何時更新できるか分からないんだし そんな気張って毎日書く必要無いんですけどね
なにせ 1日に10人も見てないサイトですしね(泣
まぁ そこんところは帰ってきて貰えるように頑張っていこうと思うからこそ
更新は出来ないなりに こうして毎日日記を書いている次第なんですがね
しかし 以前と違って動き回っている分 ネタをネタとして練る時間が足りない
これは仕方の無いことですが なんとかする努力をしています
実際 これからは毎日更新出来るにしても こういった状況で日記を書いていくと思いますしね
っていうか ラウンドに出る以前の
寝てる時以外は日記のネタだけ考えてる生活っていうのは如何なものか
4月9日
アデレードの郊外をちょっと回ってきました
こんばんわ
今日はちょっと早起きして列車を見に行ってきました
大陸横断鉄道インディアンパシフィック 大陸縦断鉄道ザ・ガン メルボルンとアデレードを結ぶオーバーランドの3つ
オーストラリアの四大列車の3つを総なめです
インディアンパシフィックは明後日からパースに向けて乗車するんですが メチャメチャ長いです
全長約500m
っていうか 長すぎです 見るだけで疲れました
ま そんな感じで駅を後にして行ったのはポートアデレード
市内から電車で向かうこと…
電車じゃない!
ディーゼル機関で動いてます 色々と驚きのある街アデレード
ディーゼル列車で向かうこと30分
海洋博物館やら鉄道博物館やらに行ってきました
連休中なんで町そのものも静かでやること無いのでサクっと市内に戻ろうと駅へ
列車が1時間程ありません
バスなんかもっともっと通りません
炎天下の中プラットホームで1時間…
色々と驚きのある街アデレード(泣
疲れながらも 帰って来た足でそのままヴィクトリアパークへ
94年までF1オーストラリアGPの会場だったサーキットです
サーキット自体は公道を一部利用したF1ではよくあるサーキットなんですが
行ってみると凄かった
公道に抜ける道を作る為にサーキットがクローズドになっていない
伝わりにくい表現で申し訳ないが
公道を含めないとサーキットとして成り立たないモノだった
簡単な柵から中に入ると そこはかつてセナ、プロスト、マンセルといったドライバーが熾烈な争いを見せた名残を感じられます
っていうかコレ 東京にあったら俺ら走ってるよ
こんなに燃えたのは久しぶりだ
4月10日
明日から大陸横断鉄道インディアンパシフィックに乗ってパースへ向かって移動を始めます
こんばんわ 陰陽です
インディアンパシフィックでの移動が実に長く38時間に及びます
夕方からの乗車なので2泊3日の乗車になるんです
ってことなので今日はインディアンパシフィック乗車に向けての準備
主に食料や酒、タバコの買出しと それらのパッキングなんですが
行動を開始したのは昼飯食ってからでした
連休により商店が早く閉まることが分かっているのでササッと買い物を済ませて
まぁ 他の時間は充電っていうか ダラダラとしています
実際 ケアンズで雨に見舞われて何も出来なかった頃を除くと実に過密なスケジュールで
所々で休みの日を設けているものの 身体的にはシンドイです
インディアンパシフィックを降りてパースに着くのが13日
パースを出るのが20日
21日の夜には日本に到着です
残すは10日間 思い残すことの無いように旅を楽しもう
いや 楽しむ以前に寝ていたいのが本音だけどさ
4月11,12,13日
インディアンパシフィックに乗ってパースまで来ました
こんばんわ
大陸横断鉄道と騒がれているインディアンパシフィック 通称インパシ
しょぼぃ
あくまでも聞いた話による他国の寝台列車に比べると あまりにも良くない
まぁ 列車の構成図を渡されなかったために喫煙室の存在を知らなかった1日目などは特に良くない
っていうか カス
2日目 殆ど1日中列車の中 息苦しい感じ
閉所恐怖症の人にはお勧め出来ない っていうか ムリ
3日目 朝の9時過ぎにパースの駅に到着して 予約してあったユースホステルに来て
明日以降のデイツアーの予約なんかをして 軽くしない散策して 久しぶりに頭痛が現れて 疲れを実感して
総評:丸一日寝てた割りに疲れた
パースの街は比較的大きいです ケアンズに毛が生えた程度かな
オーストラリアの色々な街を見てきたけども
アデレードの女の子が一番レベルが高い
こ これがラウンドの成果か?
4月14日
今日もパースの街を回ってきた
こんばんわ
昨日の華でアデレードの女の子がレベルが高いと書いたが その理由が多少なりともわかったかもしれない
あまりに簡単な理由だったと思う メルボルンやアデレードに比べ ここパースは平日だっていうのに
街に女子高生の姿が無い!(泣
昨日書いたアデレードの女の子が一番レベルが高いというのは誤りであった
言い直そう
アデレードの街が一番女子高生率が高いY
えぇーと どうやら僕は疲れているようです…
4月15日
パース近郊の観光名所の一つ ウェーブロックに行って来ました
近郊と言うにはかなり遠く片道4時間ほど掛かる道のりをバスで時速100`超で進みます
路面の状況も悪く 高速で走っていることもありバスはよく揺れました
さて 結構なシンドイ移動を経て お目当てのウェーブロックに辿り着きました
… これだけ?w
世界三大ガッカリ名所の一つオペラハウスが同じオーストラリアのシドニーにあるが
間違いなくウェーブロックはオーストラリア三大ガッカリ名所の一つだ
決して悪い場所ではない ハッキリ言えば素晴らしい場所だろう
ただ 観光名所と騒がれ過ぎている点とパースから片道4時間という移動時間の長さを考えると あまりにもガッカリだった
……_| ̄|● <何よりもまた”ただの日記”を書いている自分にガッカリだ
4月16日
パースの市内散策つってもブラブラ当ても無く歩き回ってるだけ
こんばんわ 陰陽です
アデレードに着いた辺りからでしょうかね
なんとなく思いつきで「陰陽と名乗る以上 毎日かならず何か一つは陰陽([)に関する物を身に着けよう」と心に決めてみて
それから[グッズ集め(主にアクセ)を始めたんですが
これがあまり集まりません
色々見かけても 僕なりの微妙なこだわりがありまして
よく見かけるのがピアスなんです
大きいのから小さいの チェーン付き等 バリエーションにも富んでいるんですが
僕はピアスをしないので買っても仕方ないのです
これを機にピアスを開けてみるっていう考えも無いことはないんですが
親から貰った身体を好き好んで傷つけるなんてありえませんよ(大嘘
ケアとか面倒なんで嫌なだけですがw
更に付け加えて ピアスに限らず[グッズは如何にも安っぽいんです
実際安もんが多いんですけどね
とりあえず気に入っていた指輪をアリススプリングスのユースホステルで紛失したので
その代用ってわけじゃないですが 指輪を一つ見つけ次第買ってみようと思ってます
そんな感じでそのうち集まっていくと思うんですが
買ったもの全てを一斉に身に着けたら
気持ち悪いこと限りないですね
全身を安物で固めて しかも満足気(汗
4月17日
インド洋に臨む街フリーマントルに行ってきました
こんばんわ
週末にはマーケットが開かれ大勢の地元人や観光客で賑わう ということなので週末を選んで行ってきました
通常の店舗とは違い こういったマーケットに並ぶ店はどうにもこうにも胡散臭いんです
胡散臭い店には得てして面白い物があるのが付き物で
マーケットに行くのは結構好きなんです
有名メーカー等のパロ物有り ギャグ物有りと本当に一日中居ても飽きない空間です
また マーケットにはアクセサリー屋も付き物で
アクセ大好きな僕はそれを巡るだけでもかなり楽しめます
繰り返しますが
こういったマーケットは胡散臭いです
つまり 胡散臭いアクセサリー屋です
当然のように有りました [グッズ
見れば 各種ピアスを始め チョーカー、チャーム、そして指輪
昨日の今日で買ってしまう自分もどうしようもないが
買った指輪の安っぽさって言ったら 本当にどうしようもない!
でも気に入りました(嬉
4月18日
明日ピナクルスというところに行って明後日は日本に帰ります
ってことで今日は帰り支度をしてます
こんばんわ 陰陽です
いよいよ旅の終わりも目の前です
正直明日のピナクルスとか結構どうでも良いです
とりあえず日本帰りたい
日本に帰ったら色々したいことがあって それらのこなし方ばかりを考えてしまっています
日本に帰ったら友達と飲みたい
日本に帰ったらカラオケがしたい
日本に帰ったらオフに参加したい
日本に帰ったら自宅の猫達に会いたい
日本に帰ったらアジアンパブ行きたい
日本に帰ったらこのサイトの更新がしたい
日本に帰ったら…
んぁー 去年までは吉野家の牛丼食べたいって思ってたんですけどね
とりあえず 代替品のやつとか試してみましょうかねぇ
カラオケ行ったら是非歌いたい曲があるんですよね
JETっていうバンドの”Are you gonna be my
girl”って曲です
日本でもiPodのCMソングとして使われていて結構聞き覚えある曲なんじゃないでしょうかね
格好良いリフが印象的で とてもキャッチーでテンポの良い曲で
タイトルの「彼女になんねぇか?」とか ストレートで良い
んで VideoHitsでPVみて格好良いって思って
CD買ったりしてネットで見てみたりしているうちに知ったんですが
彼らはメルボルン出身でして 7ヶ月しか住んでいないにも関わらず親近感が湧いて
今ではもぅしっかりお気に入りのバンドです
前はそんなに興味なかったんですが最近は洋楽がお気に入りです
っていうよりも 日本でJ-POP聴いてる感覚でコッチの音楽聴いてるわけですから
こっちで主に聴かれているのはOZ,US,UKあたりの曲 USの曲が多いですね
最近のお気に入りはShannon
Noll OZの歌手です
オーストラリアンアイドルというガチのオーディション番組にてグランドファイナルまで残るもののGuy
Sebastianに敗れてしまったが
その後 当たり前のようにデビュー
女性ファンの多いGuyを甘い声とするなら
Shannonのはどちらかと言えば渋い声
普通に格好良いです
アメリカンアイドル2ndのウィナーのKelly Clarksonとかも嫌いな声じゃないですけど 曲が良くないですわね
実際 オーストラリアンアイドルはかなり始めの方から見ていたから
当然勝ち抜いていった奴ら(特にファイナリストの10人+もう1人)には 思い入れっていうか
「デビュー前から応援してたんだぞ」っていう感情移入っていうんでしょうか? それがあるわけでして
まぁ ASAYANあたりにまんまと嵌められそうな性格なんでしょうね
毎週コンペティションが行われて 視聴者の投票が勝敗に影響しますし
グランドファイナルに関しては視聴者投票のみで勝敗が決められました
まぁ なんていうか Guy派だったわけですがw
そんなわけでShannon NollとJETを応援していこうと思います
4月19日
『僕の名前は決して陰陽石とは関係ない』
パースから北へ300km程 ピナクルス砂漠に行ってきました
砂の上をスノボみたいので滑ったり 砂漠からいくつも岩が顔を出していたりして
残念ながら写真を撮り逃してしまいましたが チョコレートアイスクリームと名付けられた岩がありました
太い棒状の岩の下部3/4が明るい色でコーンのようで 上部1/4が黒ずんでいてチョコレートのようになっていたんですが
裏に回ってみると
しっかりとエラが張っていらっしゃって
それはもう立派なチ○コなわけで…
オーストラリアにもチ○コ岩があることを確認しました こんばんわ 陰陽です
今朝 メシを食べながらTVでニュースを見ていると 驚くべきニュースが僕の目に飛び込んできました
そのニュース番組は番組の本筋とは別にニュースの見出しだけが画面の下の方にテロップで流れているんですが
その時 僕の目に入った文章は
バレンティーノ・ロッシが南アフリカGPにてヤマハでのデビューレースを優勝で飾った
最近のプレシーズンテストは全く情報を仕入れていなかったのだが
旅行に出る前までの状況から考えると
僕の予想では開幕戦では3〜5位程度を走るのではないだろうかと
もちろん 今シーズン中の優勝はモチロンのこと シーズン中盤に入りかけ 第6戦目あたりでの優勝
そして シーズン通算3勝 ランキング3位くらいのものと考えて
例の2年目にチャンピオンっていうのがメーカー移籍にも現れると思っていた
その辺の見解なんかは
ケビンさんのところで少し喋ったことだった
が
実際 テロップで流れたのを見ただけでレースの経過など何も知らないが ロッシは開幕戦で優勝をしてしまった
正直 かなり驚いている 2000年の開幕戦 同じ南アフリカで劇的な逆転初優勝を飾ったギャリー・マッコイの時の10倍は驚いている
マッコイの時は どうせフロックでしょ♪ なんてタカをくくっていたが(しかし その年の連勝出来ないジンクスを破ったのはマッコイだった)
今回は違う なにせ あのロッシだ
バレンティーノ・ロッシについてMotoGPを知らない人に軽く説明しておこう
1996年に小排気量の125ccクラスでデビュー 当時15歳 ルーキーながら優勝を掻っ攫ってしまった
1997年には125ccクラスで圧倒的な強さを見せて 参戦2年目にして世界チャンピオンを獲得
1998年に中排気量の250ccクラスにステップアップ 3勝をマークして ランキング2位になった
1999年では圧倒的な強さで宇川あたりを粉砕して 250ccクラス2年目にしてチャンピオン獲得
2000年は当時の最大排気量クラスである500ccクラスにステップアップ シーズン中盤以降はホンダの実質的なエースになりランキング2位
2001年 500ccクラス2年目にして またしても圧倒的な強さでチャンピオンを獲得
2002年 4st化により500ccがMotoGPに変るが 他に付け入る隙を与えずに最高峰クラス2連覇
2003年 なんと全戦表彰台の偉業をやってのけ 危なげも無く3連覇を達成した
全クラス通算して5度の世界チャンピオン そして昨年みせた圧倒的な強さと安定感
2001年に最高峰クラスでチャンピオンを獲得した後 ディフェンディングの2年間は
まさにパーフェクトとしか言い様の無い存在
そのロッシが常勝ホンダを去り ヤマハに移籍して
3連覇はライダーの力かマシンの性能か なんて言われる中で デビューレースで優勝して見せたのだ
もう一度言うが 僕はレースの内容を一切知らない 2位以下のリザルトすら知らない
だがこれだけは言える
フロックなんかじゃない だって あのバレンティーノ・ロッシだからだ
とりあえず 今もまだ落ち着けていない状態です
4月20日
『1年』
あなたが見せてくれた夢 あなたの走る姿 僕らは決して忘れません
4月21日
日本へ帰ってきました こんばんわ 陰陽です
とりあえず今日はこれからTINOと遊ぶんで報告ってことで
過去の華(3月、4月)を画像を添えて 多少いじってみました
少しだけマトモになったと思われます
んじゃ これからまた連日更新でやっていこうと思います